2017年6月29日木曜日

ジミーの最終決断


息子がベッドの下に隠している日記を、息子の留守中に見るネオ。


何が書いてあったのかは分からない。


学校から帰ったサイファがこんなことに。日記を見られたことを、どうやって知ったのか!w


全く結婚しようとしないジミーに、秘薬を投与。ドーピング・プロポーズを狙う。


しかし、むくむくと湧き上がるのは、人妻スズエさんとのイケない関係・・・って、いつの間に恋愛関係になったんじゃ!油断できんやっちゃなw


ジミーに邪念が多いせいか、プレイヤーの作戦が間違っているせいか、いつまで経ってもプロポーズしない。ふと、大勢の前ではやらないのかも・・・と思った。六股してるからって、六人の中から一人と結婚を決めるなんて、さすがにできないだろう。毎回、全員を集めるからダメなんじゃないか。


それと、謎のこれ。店で雇用してたり、執事として雇っている人とは結婚できないのかと、該当シムを解雇してみたが、未だに出る。そして、雇用関係など無いシムにも出る。そしてそして、出る時と出ない時がある。要するに、誰の場合であっても、プロポーズできるタイミングとできないタイミングがあるのだ。よし、それなら、それも含めて運任せと行こう。


まず、ジミーの第一子を産んだ売店のアーハナちゃん。やっぱり、最初にチャンスを与えるのは彼女であろう。雰囲気も考慮して、教会でデート。

しかし、雑談が続くばかりで、どちらからもプロポーズせず。


二人目は、第二子を産んだ元執事。条件を同じにするため、教会でデート。

いちゃついたり、写真を撮ったり、結構盛り上がったが、プロポーズは無し。


三人目は、第三子を産んだヨガのナオ先生。

いつものようにセレナーデは歌ってくれるが、それ以上の進展は無し。


四人目は、ゴメス家のアンナ。

時々、「アンナと婚約する」という気まぐれを出していたジミーだったが、なぜか積極的に実行はしない。


五人目は、年老いた母と二人暮らしのオウマイマ。

家庭環境からも幸せになって欲しいところだが、ジミーとの結婚が幸せかどうかも疑問だしな・・・お互い、結婚の意志は固まらず。


六人目は、父親と二人暮らしのアクシャラ。

何度も抱き合ったり、見つめ合ったりしていたが、そこまで。


途中、キヨエから「お腹ペコペコー」と呼び出され、告白されるかと期待したが、ホントにお腹ペコペコだったようだ・・・。


七人目は、ネオの店の従業員だったサユリちゃん。

筋骨隆々だが乙女チックなところもあり、ジミーには積極的に迫ってくる。


友情はかなり低いが、なぜか偉そうな態度のジミー。


そして、豪快に押さえ込み。


「結婚しよう!」

「えっ・・・!」

マジか!w やっぱり、愛するより愛される方がいいのか。一番無いかと思ってたサユリちゃんを選んだジミー。しかも、サユリちゃんから迫られるのではなく、自分から行った。


「というわけで、結婚することにしたから」

「へぇー・・・(一同)」

サユリちゃんがダメだったら、次はアンリにしようと思っていたんだが、チャンスが無くなった。夫と離婚した上、その夫はヴァンパイア化でこの世から消されたのに、救いのない人生になってしまった。(笑)←笑うな。


「もう、他の連中とはタダの友達だから」

「ホント?」

何か不安げな表情のサユリちゃん。その前に、そのファッションセンスを直さないといけないな。


ホント、こんなことになるなんて!

とにもかくにも、ジミーはサユリちゃんと婚約。


そして、彼女の家を訪ねた時に、あっさり結婚。


ジミーは、サユリちゃんの大豪邸へ転がり込む予定。

これでいいのか。いいんだよね、彼らの意志なんだし。