2017年11月10日金曜日

成功者の暮らし

ブログのログインの仕方を軽く忘れそうになるほど、お久しぶりです。

さて。


ティーン時代から知るキヨエが成人し、ネオはもう結婚する気はないが、一緒に住むなら彼女かな・・・と思いつつ、ただ月日が流れている。(シムの世界では止まったままだがw)


息子サイファは、年上の子持ち女性と結婚。


良い特質を5つも付けてやれたので、きっと今後の人生も上手くやっていけるさ。


ただ、ネオの「立派な跡継ぎ」となると、少々不安も残るが。跡など継がずに、まともな人生を歩んでおくれ。


息子が独立したのを機に、ネオは都会へ進出。成功者しか住めないであろうペントハウスを購入。ペントハウスとやらは、高層マンションの最上階みたいなイメージでいたが、実際には屋上の上に建てた家のよう。何階建てにでもできるらしい。ギャラリーでこれでもかっ!というほど豪華なペントハウスをダウンロード。屋上に四階建てぐらいの家を立てるという無謀建築。


「一緒に住む?」

「私が?」

新しい家にキヨエを誘い、一緒に住むことを提案。


あっさり承諾してくれて、その日のうちに一線超え。


広い家なので、やっぱり執事は必要。


アンリと亡き夫との間に生まれたダイアンがティーンに。


かなり年を取ってきたリンちゃんをはずし、ダイアンを加入させ、地球維新の会を男子だけの集まりにしてみた。


一緒に住み始めたものの、ヴァンパイアのネオは食事をすることもなく、キヨエは寂しい食事を余儀なくされている。


しかし、執事が全く働かないので、広大な屋敷の中が荒れ放題。 家電のアップグレードも全くできてないので、あっちでトイレが詰まり、こっちで風呂が壊れる。


意外とマメなネオは一日中掃除に明け暮れている。


キヨエにも働いてもらいたいが、それだけでは手が足りなさそうだ。最近、親が亡くなり、一人暮らしになっていたオウマイマを同居に招待。


家族に加えてみて、びっくり。若いオウマイマ、見知らぬおじいちゃんと熱愛していた。誰かと調べてみたら、このおじいちゃんはマッサージの人のようだ。そういえば、しょっしゅう会ってるのか。面白いので見守ってみよう。


「ロボ先生、フジタさんといい感じなの?」

「な、なんだよ、急に」

この批評家のロボ先生は、かなりの女好き。あちこち手を出している様子。アンリもうっかりこの先生にひっかかり、子供まで産んでしまった。


噂をすれば、フジタさんが登場。しっかり抱き合う二人。アンリのことは興味ないくせに、フジタさんのことは好きみたいだな、ロボ先生。しかし、このフジタさんも父親の違う子を二人産んでいる。わりと尻の軽い女なのだ。


尻が軽いと言えば、みんながうっかりウフフってしまう魔のサウナで、マドカがDJの男とウフフっていた。マドカはパリピなので、そういえばダンスパーティーには必ず来ていた。DJといつの間にかできてたとは。


「俺、見ちゃったんだ」

「・・・・・」

同棲中の彼氏カシオに密告するネオ。(笑)


交際していて、一緒に住んでるのに、結婚もしない、子供もできないカシオとマドカ。相性はあんまりよくないのかも知れない。だったら、このマドカの浮気を機に、さっさと別れて新しい人生を歩むのがカシオには幸せ。

なので、あまり存在感のなかったサリムを追い出して、カシオを維新の会に。


キヨエ、オウマイマの他にもう一人、宇宙人ブルックリンも同居することに。宇宙と地球を行ったり来たりは大変だし、純粋な宇宙人には今後も活躍してもらいたいし。

しかし、このブルックリンは無類の女の子好き。働かない執事とおしゃべりばかりしている。


執事以上に大好きなのがワカナ。とにかくいつもワカナとあれしたい、これしたいという願望を出している。


女の子ばっかり相手にしてたら、子孫が繁栄しないではないか・・・。


まぁ、しばらくは掃除でもしてもらおう。


というわけで、子育てが終わり、都会で気ままな生活を送ろうと思ったら、家がデカ過ぎて家事に追われる毎日を送っているネオの近況報告でした。