2014年11月25日火曜日

新しい住民達


オアシススプリングのバーに新しい店員さんの姿が。


この娘は、アリシアちゃんといって、ORIGIN ID:#rick2878さん製の女の子。自分で作るシムはどうしても、顔の系統が似てしまうので、他の人のシムをダウンロードするのはとても新鮮。アジアな顔立ちが可愛い彼女、普段着がすごいのだ。バーテンになっちゃったから、普段着はまだ見てないけど。(笑)


他にも、ORIGIN ID:#Crownhill38さんのレインボーファミリーもダウンロード。虹色の七人家族。この娘は黄色のイエローちゃん。ネオも黄色い格好してる時に出会うという偶然。運命の黄色い糸か?w


別の日に外出に誘ってみた。ぬかりないイエローファッションで現れたイエローちゃん。


もう節操のない口説き方をするのはやめて、特質を3つ知ってから口説くルールにしよう。友好度は落ちないんだし、慌てる必要はない。余裕のジゴロを気取ればいいのだ。

オタクで天才・・・見た目とはかなりギャップがあるね。(笑)


お腹が空いたので、ハンバーガーを焼いてあげるネオ。しかし、イエローちゃんも、向こうでホットドッグを焼き始める。ドレスが汚れるからいいよ!w


イエローちゃんへの気遣いからか、自分で焼いたハンバーガーではなく、彼女が焼いた豆腐ドッグを食べるネオ。豆腐には見えんが。パンの方が豆腐なんだろうか。


イエローちゃんも、ネオのハンバーガーの方を食べるようだ。なんたるすれ違い。


さすがに、おかしいと思ったのか、イエローちゃんの方がネオの隣に移動してきてくれた。手袋したままハンバーガー手づかみしたら汚れないかい?


あと一つの特質が分からないので、今日は口説かず。ミュージシャンらしく、ギターなど披露するも、誰一人としてチップはくれない。儲からない商売だよ、全く。


帰宅すると、ユウコが来ていた。


「クロエとは別れたの?」

「あぁ、お互い自由を選んだんだよ」


(ふ~ん・・・)

一方的に追い出したんだけどね。(笑)


「じゃぁ、私がここに住んでも・・・」

「いや、次の候補は見つけてあるんだ」


(あっそ・・・)

ユウコは表情がホントに豊かだ。(笑)


儲からないと思われたミュージシャンだが、作曲した曲を売って使用料を得ることができる。ちゃんと払ってもらわないと、ゴーストライターになっちゃうけどね。




止めていた時間を少し動かしたので、お馴染みの人達が一気に高齢化。住民が適度にリフレッシュされたら、また時間を止めよう。シムズ3みたいに人生の長さを自分で設定できないのが残念。赤ちゃん世代がなくなったのは嬉しいけど、老人時代も短くしたい。

2014年11月21日金曜日

無職二人のリスタート


「あ、タケコさん!ジム行くの?」

「えぇ、まぁ・・・」


「じゃぁ、一緒に行こうよ」

「えっ?」


元の痩せ型に戻るには、何をどうトレーニングすればいいのか全く謎。筋トレしたらムキムキするし、ジョギングやランニングマシンでは顕著な変化は感じられないし。


それでも、やるっきゃない!(古)


「お腹空かない?」

「え?早くない?」


「もうちょっと頑張ろうよ」

「・・・・・」


とか言いつつ、衛生が真っ赤だったので自分だけシャワー浴びて、ムラムラするネオ。(笑)


ネオがシャワーを浴びている隙に、勝手に帰っちゃうタケコさん。


「もうお前の言うことは聞かないからな!」

「わかってるよ」

散々そそのかして裸ジョギングさせたダンさんが、意外とフレンドリーに話しかけてきた。親友じゃなくなったけど、別に敵になったわけじゃないしね。


帰ってしまったタケコさんを訪れると、前にネオが作ってあげたスペアリブを食べていた。トレーニング後にそれはどうかな・・・。


(タケコさんにはこれがいいかも♪)

ダイエットドリンクを持参したネオ。


ただ、渡す術がないので、とりあえず冷蔵庫へ。


「一緒に入る?」

「入りません」


タケコさんが掃除したお風呂を先にいただく図々しいネオ。


ネオが風呂に入っている隙に、スペアリブをもう一回食べるタケコさん。しかも、冷蔵庫から取り出してそのままかきこむという慌てっぷり。


そして、ネオが風呂から上がると、もう一回食べる。食べ過ぎだろ!w


食べてすぐ寝たら、牛になるよ。


一眠りしたら、オレンジジュース。こりゃ痩せないわ。


それでも、ネオはタケコさんに付き合う。


「ヒュ~♪いいケツしてるね、姉ちゃん♪」

「キッ・・・」


見知らぬシムからお尻にグッジョブ!されてテンションが下がったタケコさんは、そのまま退出。


ネオもひとまず帰宅。朝帰りならぬ昼帰り。


「おかえり、ネオ」

「・・・・・」


どこへ行ってたかも追及せず、昼帰りを非難することもなく、静かにキスで迎えるクロエに不満顔のネオ。やはり、あの時の浮気が許せないのか。

・・・関係ないけど、二の腕の太さがヤダな。


「話があるんだ」

「わかってるわ」


「同居はもうやめよう。お互い、自由に生きよう」

「・・・・・(涙)」


(嘘だろ・・・)

結構な歳のクロエを、さんざん付き合った挙句に捨てるという鬼畜ネオ。向井クンは覚悟決めて結婚したというのに。


「大丈夫?」

「えぇ」


「結婚できるとは思ってなかったから・・・」

「そう・・・」


「お前の選択だから、俺は文句は言わない」

「それ、文句言いたい時のセリフだよね」


「とにかく、俺も仕事やめたから」

「えっ!?」

現在、§187,000ほどある貯金。ノヴァは鑑定業と作家業で稼いでいけば何とかなるだろう。ネオは音楽で・・・稼げるか?音楽。今まで稼げたことないんですけど!ま、いざとなれば女に貢がせるとか、そっち系の才能を使えばいいか。なんにせよ、二人の新しい生活がまた始まる。

2014年11月20日木曜日

ネオ、世界の友人になる


三番目の親友候補サトウ君と仲良くなりたいのに、クロエが邪魔をする。


クロエは、近所の妻子ある男と抱き合っているところをネオに見つかって以来、ネオにはそっぽを向かれ、浮気相手ともギクシャクし始めたのだ。


たまに、風呂に沈んでいたりする。


全く意に介さない鬼のようなネオ。(笑)


「おやおや、裸族の快感が忘れられないのかな?」

「おまえがやれって言ったんだろ」

ダンさんをまたそそのかすネオ。


「今さら服なんか着たって遅いっつーの!」

「うっぜぇー・・・」


「親友だから付き合ってやったんだろ!」

「わっ!顔はやめて!」


「なーんてな!」

「さ、最悪!」


という感じで、ダンさんとの親友解消。


「サトウ君、会いに来たよ!」

「え!?わざわざ?」


「ずっと親友でいような」

「そうだな」


「大人の世界って、めんどくさそうだな」

「なんで?」

(※たまたま公園にいた子供達)


タケコさんが、一人でスマホをいじっている。


「ねぇ、見て。あぁいうの、おひとりさまって言うんでしょ?」

「あぁ、そうだよ・・・きっと・・・」


「Gカップ女とは会えたの?」

「おまえには関係ない」

ユウコは、いちいちネオの地雷を踏む。


「そんな男だとは思わなかったよ」

「・・・・・」

ネオ、サトウ君と親友解消。


「アダム君!君とはもっと親しくなりたかったんだ!」

「僕もさ!」


親友解消。(爆)


「ねぇ、5番目の親友、ノヴァがなってよ」

「ユウコがいるから無理」


「俺とユウコ、とっちが大事なのッ!?」

「どっちも大事だよ」


「だったらさぁ、一回ユウコと解消してさぁ・・・」

「やだよ、そんな面倒くさいこと・・・」

「二人とも、何の話?」

クロエが、また邪魔しに来た。三人の会話になっちゃうと、こっちの指示が届かないことがあって、ちょっと鬱陶しい。


(じゃぁいいや・・・ノヴァなんか一生親友になってやんない)

またネットの世界に逃げるネオ。


「ノヴァ!エンジェルちゃんが親友になってくれるって!」

「あ?」


「エンジェル・・・?」

「うん、あのGカップの子だよ」


「いつか会ってもいいって言ってる!」

「おまえなぁ・・・」


「ノヴァが親友になってくれなくても、別にいいもんねー」

「勝手にしろ」


というわけで、5人の親友を作り、晴れて世界の友人に。

(※実際にはタブレットにそういう機能はありませんw)


ネオの心が完全に外に向き始めたことを知り、クロエの心の闇は深くなるばかり。せっかく近所の人達が集まって井戸端会議が開かれても、ブードゥー人形を握りしめて背を向けるという怪奇プレイ。


服を着たまま風呂に入っていたりもする。

ネオは、そろそろ重い決断をしなくてはいけないようだ。