2015年2月24日火曜日

折り返し地点


「もう、いい加減覚悟決めなよ」

「だってぇ~」

こないだのキャンプで前戯は済ませてあるのだから、さっさと終わらせたいネオ。


「どうしよっかなぁ~」

「・・・・・」

もったいぶっても、結果は同じ。(笑)


帰りに久々にジムに寄ったネオ。前に蘇生してやった元幽霊アマンダと遭遇。


「相変わらず不埒な生活してるんですって?」

「だ、誰がそんなこと・・・」

アマンダの目が怖い。


しかし、所詮は元恋人。情熱は簡単に再燃。


真っ赤だった恋愛ゲージがこのぐらいまでしか回復してなくても、アマンダの受け入れ態勢はOK。


仄暗い部屋の中で22人目クリア。


アマンダの家から出ると、タケコさんとバッタリ。全てを見透かしたような冷たい視線がネオに刺さる。


水道が壊れて、床が水浸しに。きれい好きなノヴァもネオも、自分からは全く拭かない。プレイヤーもそんなことに時間を裂きたくない。

なので、単発でメイドを依頼した。


「男二人だとダメだな」

「もうキレイになったわよ」

なぜか、私服で来たメイド。


「よかったら、これ取っておいて」

「ありがとう!」

料金とは別にチップを渡すネオ。


「ところで、ものは相談なんだけど・・・」

「え?」

最低だ・・・(笑)


お金払ってまでお願いしたのは、もちろんこれ・・・とほほ。


「あ、あの子だ!」

ティーンズ世帯8人のうち最後の一人が通りかかった。


「ネオランド24番目の来園者おめでとう!」

「なんのこと?w」


ティーンとは思えない迫力あるダイナマイトボディ。


しかも、ネオの誘惑を一切拒むことなく、すんなり受け入れる扱いやすさ。


初対面からほんの数分で最後との砦が陥落。

いよいよ折り返し地点が見えてきたな。油断せずに行こう!w

2015年2月23日月曜日

挟まれるノヴァ


キャンプの最終日、ノヴァはこんな洞窟の入り口を発見し、急遽滞在期間を延長。


洞窟を抜けると、別世界。


綺麗な花に囲まれて小さなお家。洞窟の中で誰かに会ったようだから、その人の家かも知れない。


オオミズアオ?かと思いきや、ルナ・モスという名の蛾らしい。

調べてみたら、ルナ・モスという蛾は実在するようで、薄い緑色の綺麗な蛾だった。(綺麗とはいっても、蛾のわりに・・・だけどw)


火の玉も発見。


キツツキらしき鳥も。

これは捕獲できないけど。鳥やリスなんかの小動物も、いずれは捕獲できるようになるのかな。


「おや、お客さんとは珍しい」

「あ、おじゃましてます」

あの家の住人だろうか。


「ここには珍しい虫がたくさんいますね」

「こんな若くてイイ男は久しぶりじゃよ」

ヤバい・・・このばあさん、めちゃくちゃ誘惑してくる。(笑)


ネオ、君の出番だ。(笑)


ノヴァの貞操を奪われるわけには行かないので、釣りでもしていてもらう。


「おまえさんもキレイな顔をしとるのぉ」

「そんなことより・・・」


「働き者のキレイな手ですね」

「そ、そうかい・・・?」


「なんていうか・・・その・・・下品なんですが・・・フフ」

それ以上言うな!w


釣りに疲れたのかネオの仕事ぶりに疲れたのか、げっそりした顔で帰路につくノヴァ。


「一週間もどこ行ってたの!!!」

帰宅すると、怒りのユウコが待っていた。


休暇をたっぷり楽しんだので、真面目に仕事を。


カクテルを両手に持つ客。

しかし、このマッチョぶりが気になる。


気が付けば、街中の男達がマッチョ化しており、華奢なカミーユがものすごく危険地帯にいるように見える。

これを機に、前々から悩みつつ導入を避けていたMOD「No Muscles」を導入。怠けたら太るのはいいけど、ちょっとがんばったらマッチョになって、それが戻らないってのはリアルじゃないし、なによりマッチョって萌えない。(笑)


仕事から帰ると体力が切れたネオ。


「近所にこんなキレイな場所があったなんて」

「気に入った?」

ネオが寝てる間に、ノヴァはゴキゲンななめのユウコをシルバングレードへ招待。


「ネオは来たことあるの?」

「あいつには教えてないよ、女連れ込みそうだから」


「自分だって連れ込んでるじゃんw」

「俺はあいつとは違うから・・・」

後ろに何かがいる。


「どう違うの?」

「どうって・・・」


「私は女じゃないってこと?」

「そ、そうじゃないよ」


「じゃぁ、女として見てるってこと?」

「まぁ・・・そのつもりだけど・・・」


「・・・フフッw」

「・・・・・」

ユウコの邪悪に悲しくなっているノヴァ。 ぶつかる特質。(笑)


「ノヴァ!どこ行ってたんだよ!」

「あぁ・・・ちょっと釣りだよ・・・」


「ホントに?」

「な、なんだよ!その目は!」

善人の浅はかな嘘など、ネオには通用しない。もしかすると、ユウコの背後で赤い目を光らせていたのは、ネオではなかろうか。(笑)

2015年2月20日金曜日

キャンプでGO!


バーテン業で、ようやくジュースの王に昇進したネオ。バーテンって、衣装がちょっとかっこいいぐらいで、あんまりおもしろい要素がないな。


一応、店に出てみたりはするんだが、客が来る前の店内で同僚とイチャイチャする始末。


そして、ネオの休みが来たので、またまたキャンプ。


到着するや否や、この有り様。


テテテテッテテーン!悲しみよさようなら!

こんな時のために、ノヴァ特製のローションを持参。


「今、休暇中なんだ、よかったら来ない?」

悲しみから解放されて、 エンジンがかかるネオ。


「君達は妖精を見たことある?」

「梨の?」

今日は、この3人がターゲット。


「信じるか信じないかはあなた次第」

「えー・・・うそくさーい」


「君は夢がないなぁ」

「夢じゃお腹はいっぱいにならないでしょ」


「私は目の前の現実の方が大事なの」

「・・・・・」

三人の中から、夢のない子が抜け駆け。


「ちょっ!」

「あー・・・ごめんなさい」

彼女からのアプローチは、かなりの高確率で拒否するネオ。


「夢、見させてあげるよ」

「うん・・・」


「え・・・?今、何か撃った?」

遠くで何かを目撃した者がいる。


今回は、どちらかと言うとネオが無理する形でクリア。


釣りから戻って、現場に遭遇した不運なノヴァ。


「トゥース!」

「古~いw」

何かを目撃した彼女も、いずれはターゲット。


しかし、その前に、こっちの子が色めき立った。


「見るだけ、見るだけ」

「やだ~ぁ」


「俺、こういうの慣れてないんだ」

「ホント?」

嘘ですよ。


「街中の女の人と寝てるのかと思ってた」

「ひどいなぁ・・・」

あながち間違ってはいない。


難なく18人目クリア。


(またぁ・・・?)

今度は現場は目撃していないが、事後だということは空気で分かるノヴァ。


友達同士でキャンプに来たっぽい女の子二人発見。


「時間ある?ちょっと待って欲しいんだ」

「うん」

なぜなら・・・


唯一のダブルベットで、ノヴァが寝てるから。(笑)


ノヴァが起きたと同時にGO!19人目。


見たこともない女が自分の作ったベイクドポテトを頬張っている。


何も言葉の出ないノヴァであった。(笑)




結局・・・


キャンプに誘った3人のうち1人(青い服)には逃げられてしまい、この世帯で残るは二人。また次のターゲットを物色しなくては。