2015年3月22日日曜日

ゴーストラバーズ


「きゃあああぁぁぁっ!」

派手に驚くクロエ。


「ネオ、あなた死んじゃったの?」

「あ、うん」


「まぁ、すぐに生き返るのもつまんないしさ」

クロエの赤ちゃんにミルクをやるネオ。


「しばらく楽しもうと思うんだ」

「う・・・・・」

体を通り抜けられて、悶えるクロエ。


「なぁ、クロエ、二階行こう」

「ちょ・・・サトウ君いるのよ」

クロエの夫であり、ネオとは結構仲の良い友達でもあるサトウ君の在宅中にw


「どうせ、見えやしないさ」

「そうなの?」

見えてないような時もあるけど、見えてるみたいな時もあるよ。


スタッ スタッ スタッ スタッ ・・・

誰かが階段を上がってくる。


「どうしたんだい?一人でベッドに潜り込んだりして」

「ちょっと具合が悪かったの・・・」

サトウ君、そこにいるよ!ピンクの幽霊!


次は、タケコさん家へ。


一人で食事中のタケコさんの背後にスタンドのように立つネオ。

タケコさんは、体を通り抜けられるのが快感の様子。(笑)


「ドジャーン!」

「ひぃぃぃぃ!」

通行人を次々脅かしてみる。


「ホントに透けてるぅ」

「へへへw」

人が死んで、こんなに明るい世界があるだろうか。


「すぐ生き返るんでしょ?」

「んー・・・まぁ、そのうちね」

バーで人妻ミドリさんに遭遇。


「結構楽しませてもらってるから」

「懲りない男だな」

死神がバーに来店したので、近況報告。


「えっ!?死んだの?」

「あ、こないだの・・・」


寸前まで行って、そのままになってた女の子だ。


死んじゃったけど、改めて続きを。


「死んでも満喫してるみたいだな」

「何をだよ・・・」

隠しても無駄だよ。幽霊は全てが色に出ちゃうんだから。


ダン・ロサーリオとの立ち話の途中で話に入ってきた彼女を、ついでにゲッツ!w

シムズ4は、死んでも友情が途絶えたりしないみたいだね。シムズ3の時は、夫婦さえも離婚扱いになってたような記憶があるけど。どっちがいいのか悪いのか。微妙なところ。

2015年3月20日金曜日

ネオ、死す


のっけから、一気に行くぜ!


結婚したいとか言ってたクロエの前で、堂々と他の女を誘惑。


人違いで誘惑してしまった彼女もいただく。


「グヘッ!ゲドウノアジガスル!」

自らカウプラントに絡んでは吐き出される毎日。


「もうそろそろ終わりか?」

「んー残り8人・・・」


残り7人。


フォロワーの中から誰か誘ってみようか。


「グゲゲゲゲ・・・」


「ゴックン!」

ぎゃぁ!ついに、ネオがカウプラントの餌食になった!


「お願いです!アイツを連れて行かないでください!」

慌てて懇願するノヴァ。


「ダメダメ、女を食い物にしてるって話だし」

「あんまりだァァァ!」


「ただ、このエキスが欲しかっただけなのに・・・」

「命と引き替えに手に入ったじゃん」


どういう効果があるのかは後日確認するとして。


「待ってろ、ネオ」

こんな日のために、生命の書を作ってある。


「強火で大丈夫かな・・・」

ぬわっ!?焼くのか?


「そろそろ帰るけど、他に用事ある?」

「いや、特に無いです」


ドロン!

コンロ越しに死神と話していただけだった。


「チッ・・・」

生命の書を開いて、ネオの幽霊を召喚。


「今、舌打ちしなかった?」

「シテナイ」


「パフーーーッ!!!」

「うるせっ!」

出てくるやいなや、イタズラを発動するネオ。


とりあえず、家族に追加。


新しい特質が追加され、自主的に庭の手入れをするように。植物栽培において一番欲しいのはこの「自主的に庭の手入れをする」だと思う。スーパー園芸の達人でも、これは無いよね・・・確か。


幽霊は、自分自身が生命の書を使って生き返ることができるようだ。

しかし、ネオは自分の死を悼むノヴァを尻目に、しばらくは幽霊生活を楽しもうと思っているのであった。

2015年3月17日火曜日

ネオの揺れる思い


(えっ・・・?)

ネオ、いつものようにフラッとタケコさんの家に立ち寄ったところ、リビングに男がいた。


「お友達が来たようだから、私はこれで帰るよ」

「・・・・・」


「付き合ってるの?」

「いいえ、付き合って欲しいとは言われてるけど」


「付き合っちゃえばいいじゃん」

「そうね、彼なら幸せにしてくれそうだものね」


「友達に彼氏ができたんなら、おめでたい話じゃないか」

「まだ彼氏じゃないよ・・・」


「あんな男、どこがいいんだ・・・顔だって俺の方が断然いいのに」

「じゃぁ、そう言ってやりなよ」


「素行だって・・・」

「いや、素行は君よりマシでしょ、たぶん」


(チェッ・・・どうせ俺は信頼ないよ)


「君、可愛いね」

そういうところだよ!問題は!(笑)


最近、ペースが落ちてきたけどね。


(この人、前に付き合ってたっけ・・・)

今でも付き合ってるんじゃないかな。


「随分久しぶりね、ネオ」

「フンガクック・・・」

付き合ってるからこんな低い親密度でもキスしてくるのか、それとも一体・・・。


(はぁ・・・)

この三人の女神の娘達に会いたいんだが、なかなか出会えない日々。


(・・・・・ッ!)

また、男が来てるんじゃないかと気になって、タケコさん家へ。


「ゴミ、溜め過ぎなんだよ!出してきてやるから」

珍しくあられもない格好でいたタケコさんに焦るネオ。(笑)


「私の体なんか見ても、何とも思わないでしょ?」

「ぜ、全然ッ思わないね・・・」

そうでもないみたいだよ。嫉妬は恋愛のスパイスだと、杉本彩サマが言うておられたが、まさにその通り。


「結局、友達とか言ってるけど、好きなんじゃないのー?」

「そういうんじゃないよ!」


「で、なんで裸なの?」

「私の体なんか見ても、何とも思わないでしょ?」

やめろw


「僕の体も見る?」

「遠慮しとくよ」


「へぇ~、ネオはまだ特定の彼女いないんだ」

「たぶんね」

カミーユはお出かけが大好きなようで、ちょいちょい外でユウコと話している姿を見かける。


(あれ、アンちゃんだ)

普段行かないところで新しい出会いを探そうと、図書館へ来たネオ。隣に引っ越してきた田舎娘アンちゃんの見慣れない姿を発見。


「こういうインテリ風もそそるね」

「恥ずかしいわ・・・」


「あなたが図書館なんて珍しいわね」

「これでも勉強家なんだよ」

とにかく、立ってるだけで女がキスをしに寄ってくる。(笑)


「ごめん、邪魔が入っちゃった・・・って、え?」

「?」


「あんた、誰だよ!」

「いきなり失礼ね!」

てっきりアンちゃんだと思って横に座ったら、全く同じ格好をした別人だった。(笑)


過去に愛した女達でごった返す図書館において、誰かが誰かに色目を使ったようだ。プレイヤーは見逃したが、ネオ本人はショックを受けたらしい。

まぁ、しかし、上手く行かない時はこんなもんだ。タケコショックが影響しているのかも知れない。


「今日はもう寝なよ」

「うん・・・」

自分は次から次へと気移りするくせに、女がそれをすると許せない器の小さいネオを優しく諭すノヴァであった。