2015年9月26日土曜日

ネクスト・ジェネレーション


UFOに誘拐されてから、ユウコに少し変化が。


相変わらず、善人ノヴァとは相性がよくないが、それでもユウコからノヴァへの友好度はほぼMAX。なぜか、ノヴァからユウコへの友好度が低いけど・・・。


「それは、ユウコちゃんがノヴァを信頼してるってことだよ」

「そうなの?」

仕事帰りのカミーユが語る。


「でも、バチバチと喧嘩寸前みたいなこと多いよ」

「でも、ノヴァは怒らないでしょ」

そう。たいていキレるのは悪人ユウコで、善人ノヴァは悲しくなるだけ。


「ノヴァって、好きな女とかいないのかな」

「それはそうと、僕と結婚しない?」

サラッと大胆な提案をするカミーユであった。(笑)


「ネオ先生~!熱!熱があるの!」

「おやおや、またおねだりかい?」

何のプレイだ。(笑)


「他の患者の診察が終わるまで、大人しく待ってな」

「んもう!待てない~!」

(大丈夫か、この医者・・・)

見事なぐらい毎日病院に来るクロエ。もう一般患者の診察はポイントにならないので、適当にすっ飛ばすネオ先生。


次なる昇進に必要なのは、子供を取り上げること。


そして、分娩が無事に成功し、華々しく外科医に昇進。

産婦人科医を経て外科医に昇進する仕組みが謎だけど。


「おかえり~、初めての分娩どうだった?」

「楽勝だったな」

まぁ、機械まかせだしね。


「お前の子供も俺が取り上げてやるよ」

「アハハw あ、そういえば、お隣のアンちゃんさ・・・」


「赤ちゃん生まれるみたいだよ、未婚の母になるんだって」


「え・・・?」


衝撃の報告に、胸騒ぎのネオ。慌てて、アンちゃんの家へ。


「なんで、すぐに言わなかったの」

「あなたに迷惑かけちゃいけないと思って・・・」

とにかく、ネオの血を引く男の子が今ここに!


「あぁ・・・・・俺の子?だよな?なんだよな?」

アリッサの家から抜けだして会った、あの時の子だよな?w


「結婚しよう!三人で暮らそう!」

「えっ・・・」

陣痛の最中、勢いに任せてプロポーズ。


(いいのか・・・俺・・・)

複雑な心境。(笑)


陣痛の痛みと仕事の疲れでダウンしてしまったアンちゃん。さぁ、もう病院へ行こう!


「縁起でもねぇーーーーー!」

病院の受付に就任したばかりの死神がお出迎え。


ネオは自分で取り上げたいところだが、ここはゴリエ先生にお任せ。


「ががががんばれ!おおお落ち着いてな!」

「ヒッヒッフゥーーーッ」

オタオタしながら立ち会うネオ。


ゾワッ!

背後に忍び寄る死神。(笑)


赤ちゃんは無事に生まれ、廃棄物のようにつまみ上げられた。

ネオの初めての息子は、ハサウェイと命名。(アン・ハサウェイから拝借w) 結婚しても苗字が変わらぬシステムだが、ソード姓は引き継いでもらいたいので、妻のアンちゃん共々ソード姓に。ハサウェイ・ソード。


「ってことで、結婚したから」

「お、おまえ・・・」

「呆れた!」

ノヴァとユウコには事後報告。


「ネオが結婚かぁ・・・」

「な、なんだよ・・・その目は」

ネオの突然の結婚にキレることもなく、ただただ意味ありげにノヴァを見つめるユウコであった。

2015年9月18日金曜日

ロシアンウェディング アリッサ編


「首尾は上々?」

「なんとも言えないよ」

カミーユの持ちかけで始めたMODによるフリーウィルウフフでうっかり妊娠してしまったシムと結婚するという非人道的な企画「ロシアンウェディング」も、今回がラスト。


重い足取りでアリッサの家へ。


軽く挨拶を交わす。


しかし、その後はずっとパソコンにかじりついたまま。


アリッサには弟がいる。街ではあまり見かけない気がするが、フレンドリーな性格のよう。


あっという間に仲良くなり、三人で狂喜乱舞。ジュークボックスあると、みんな狂ったように踊るよね。


アリッサの男関係はチェックしたことがないが、キッチンにはアンダーソンという人が作った料理が散乱していた。誰だろう・・・アンダーソン。


「散らかっててごめんなさい」

「あ、いや・・・」

詮索されたくないのか、姉弟は協力して証拠隠滅。


アリッサの家には寝室がたくさんある。しかし、全く使うことなく、ダンス→パソコン→ダンス→パソコンを繰り返すネオ。


そして、アリッサは弟と同じベッドで就寝。


翌朝、一人で目覚めたネオは、シリアルで朝食。


後から起きてきたアリッサを抱きしめるが、そこまで。


アリッサは仕事へ。


休みを取っているネオは、アリッサが帰ってくるまで暇。そこへタイミングよくアンちゃんから電話が。家に来て欲しいようだ。


「こないだはごめんなさい・・・急な残業だったの」

「心配したんだから」

先日、家にネオを残したまま、朝になっても仕事から戻らなかったアンちゃん。その穴埋めに家に呼んだのか。


(やばい・・・すぐ戻らないと)

脅威の速さで用事を済ませ、アリッサが帰宅する前に戻ろうと画策するネオ。


「どこ行ってたの?」

「あ、ちょっと散歩・・・」

しかし、間に合わなかった。(笑)


その後、また弟を含めた三人で楽しく過ごす。時々、アリッサを誘惑するが、それ以上盛り上がることもなく。


というか、弟の方と盛り上がってしまって、どうしようもない。


そして、二日目も、姉弟は一緒に寝た。

この二人の間に割って入ることはできないのかも。これにて、ネオのロシアンウェディング計画は終了。誰にも子供ができなかったら、カミーユが待っているのだが・・・どうなることやら。

ロシアンウェディング アン編


謎の隣人アンちゃん。夜の仕事をしているので、ネオとはすれ違い生活。短い時間を濃密に過ごすしかない。


まぁ、プレイヤーが心配しなくても、見つめ合った瞬間に濃密な時間が始まった。


玄関開けたら2分でウフフ・・・というぐらいの超速攻で一戦目。


夜。アンちゃんが出勤した後は、家のメンテナンスで時間を潰すネオ。


一人でわびしい食事を済ませる。


待ちくたびれて、テレビ見ながら居眠り。


アンちゃんが帰宅したら、犬のように駆け寄って肩もみ。


翌日、ネオは昇進。

ゴリエ先生とシニア職員の院内ハレンチ行為がどんどんエスカレートしていく。(笑)


ネオが帰宅すると、アンちゃんが頭を抱えていた。


夜の出勤に備えて、一人で寝てしまったアンちゃん。


なんとか出勤前に一戦こぎつけたけど、不完全燃焼。


「なぁ、死の花、アンちゃんって何してる人なの?」

玄関先に勝手に植えた死の花に話しかけるネオ。


疲れて帰ってくるであろうアンちゃんのために食事を作り・・・


香りをまとい・・・


キッスの準備も万端にしていたが・・・


「どういうことだよ!!!」

アンちゃんは、夜が明けても帰宅しなかった。


犬のように待ち続けるつもりではあったが、クロエに呼びだされて公園へ。誘惑には勝てない。サトウ君、見て見ぬふりか。


帰宅すると、ミドリさんが訪ねてきた。二人で外へ出て行くので何かと思ったら・・・


ハッ!ロケットウフフだった!w

ネオの自宅にはダブルベッドは置いていないから安心していたら、フリーウィルでロケットを使いよった。油断も隙もありゃしない。これでデキたら洒落にならんな。