2015年12月13日日曜日

下品なんですが・・・


「上手く変装できたな」

「そうでもないでしょ」

とあるバーに、先日逮捕した容疑者と一緒に現れた刑事ネオ。


「大人しく待ってろって言っただろ」

「こういうことだったのね」

刑事と容疑者の深夜デート。


「まさか、刑事が脱獄の手助けをするとはねぇ」

「シーッ!声が大きいよ」

仰天ニュース級の大事件。


「この標識みたいなの何かしら」

「あぁ、それ・・・」

例の茂みです。


「隠れて熱くなっちゃダメだってことだよ」

「やだw やめてよw」

ダメってことは、ヤレってこと。


そして、容疑者と茂みでウフフった直後、宇宙人アリッサからメッセージ。

今まさに仲良くなったわけだけど・・・なぜバレた?w


さらに、モユルからもメッセージ。

ネオが女達と仲良くするためだけに作ったクラブ「秘密の花園」に、こともあろうか参加したいってか?w 


その後、容疑者は警察署に送り届けて、デートは終わり。

しかし、この取調室の窓・・・


リアルなマジックミラー。外から丸見えです。


ネオが公務員にあるまじき不祥事を起こしている頃、ミドリさんは浮かない顔をしていた。


(またあの男のこと考えてんのか・・・)

息子イズルは、母が心配でならない。


宿題が行方不明で見つからないイズルだが、自発的にプログラミングの道へ進んだ。フリーウィルでもやるんだね、プログラミング。なぜ、プログラマーのカミーユは指示しないとやらないのか。(笑)


勉強熱心な息子イズルを置いて、母ミドリはスパで妊活マッサージ。

この妊活マッサージ、ウフフ無しで妊娠するのかと思ったが、そうでもない。じゃぁ、妊娠しやすくなるのかと思ったが、それも疑問。何の効果があるのかさっぱりわからない。


何度か実験したんだけど。(すなw)


新拡張と共に、新しいウフフ場所がもう一つ追加。シムズシリーズではお馴染みのクローゼット。壁ドンに近い感じでグイグイ迫るアクション。


キスしながらクローゼットへ引きずり込む様子は、まるでインパラの首に噛み付いたまま草の陰に引きずり込むチーターのよう。


扉が曲がるほど激しく愛しあう二人。


イケない二人の仲を割くように、キッチンで火事が発生。


「あぁ・・・誰か!」

「イズル、どいてろ!」

颯爽とイズルの前に立ちはだかって、消火活動に入るネオ。


ブシャーーーーーッ!!!


「ネオがいてくれて助かったわね」

「あぁ・・・そうだね・・・(白い目)」

ちゃんと服を着てクローゼットから出てきた母は、恥ずかしそうに目を伏せるのであった。


「なんかごめん・・・」

「いや、いいんだ」

息子の心情を察して、思わず謝る全裸のネオ。


「ねえ、母さんのことは愛してるんでしょ?」

「あぁ、もちろん」

母想いのイズルは、思わずネオに問いただした。


「あ、そういえば、カミーユはプログラマーなんでしょ?」

「あぁ、そうだよ」

母を愛してるという言葉にホッとして、話題を変えたのだが・・・


意外にもカミーユも愛してる宣言が飛び出し絶句。


「帰ってくれる?」

「もうそんな時間か」

そういう問題ではない。


って、誰だよ!

緊迫した現場に、さほど親しくないシムからどうでもいいメッセージ。まぁ、それもリアルといえばリアルかもしれない。

2015年12月11日金曜日

クズ刑事


(あの宇宙娘、ハスのこと狙ってるのかな・・・)

ハスに言い寄る宇宙人ハネルが気になるウメコ。


「もしよかったらでいいんだけど・・・」

「?」

上目遣いでモジモジするハネル。


「君とは付き合わないよ」

「え、まだ何も言ってないのに・・・」

いい表情。(笑)


「なんで家にまで来るんだよ・・・」

「いいじゃん、友達なんだから」

完全にターゲットロックしている。


「ハスのお友達?いらっしゃい」

「おじゃましてまーす、おかあさま」

妙に色っぽいお友達。


(帰れよ・・・)

(その気になってくれるかな♪)

肉食系女子高生の頭の中は、実にみだらなのであった。


今まで鳴っても目立たなかったスマホが、結構派手に主張するようになった。パーティがあるから来ない?という誘いが頻繁に舞い込む。メッセージもポップアップで表示され、見逃さない仕様になっている。

誘われるままダンスパーティーに行ってみたら、ミドリさんと一緒になった。ダンスそっちのけで二人の世界に入ってしまったのは言うまでもない。


「あぁ・・・疲れた・・・」

「おつかれさま」

(この二人、何かおかしいことに気付かないのか)

MODの中に、マッサージを裸で受けるかどうかの設定があったのでONにしてみたら、著しく怪しいマッサージが繰り広げられた。


「今度、君も一緒に行ってみない?」

「ダンスパーティーですか?」

出勤したら、まず受付の女の子を口説くのがネオの日課。


そして、最近、そんなネオの行動を監視するがごとく、頻繁に警察署に足を運ぶのがタケコさんの日課。


タケコさんの出没率は異様で、ネオが誰かと茂みでウフフしている最中に、突然間近に迫ったこともあった。


夫婦が別居生活しているせいか、こんなコマンドが出た。子供の養育費を払い、何かあったら相談に乗ることを約束する、といった感じか。


刑事の仕事も慣れてくると、容疑者の情報を見ただけで、あいつか!と気付くこともある。今日の容疑者は、最近よく見かけるスレンダー金髪女子。


「よかったら、飯でもおごるよ」

「ホント!助かる!」

どんな罪を犯したのか知らないが、刑事に対して全く物怖じしない容疑者。


景色のいい波止場で必殺技を繰り出すネオ。


夕日をバックにロマンスは最高潮。


「犯人はお前だ!」

「ちょ・・・何!?」

愛人にした後で逮捕するという非道徳的な刑事。


「もうお前は、俺には逆らえないんだぞ」

「最低・・・」

それがネオ。


「こんな挑発的な格好しやがって」

「ベタベタ触らないでよ!」

とんだセクハラ刑事。


「ま、大人しく待ってるんだな」

「それがお前のやり方かっ!」

取り調べをせずに留置所に放り込んでおけば、ずっと確保しておける。いわゆる飼い殺し。


上機嫌でシャワーを浴びるネオ。

シャワー浴びても、警察署では何もできないけどね。


「はぁ~疲れた~~~」

「おかえり、残業おつかれさん」

ろくに仕事してないくせにね。


「チュッ」

「・・・・・」



「何のつもりだよ・・・」

「あ、ごめん・・・」




乞うご期待!(何をw)