2016年5月31日火曜日

伝説のレガシー:二代目


「姉さんの写真ばっかり」

「昔の写真だよ」

ヘンリーの部屋を訪ねたジェイル。


「もう忘れちゃえば?」

「そんなんじゃないって」

ウメコは、イズルと結婚。エミとの潮時を迎えていたヘンリーは、あっけなくジェイルのアプローチに墜ちる。やはり、若い方が良いのか、そうなのか!w


シムの一生を短く設定すると、街中で人がバタバタ死ぬ。死神、大忙し。


ハスの養母も老齢化。このまま死んでしまうと、娘が施設送りになるので、ハスが引き取ることに。


ネオから数えて三代目の子。


なんちゅう格好させるんじゃ。


普段着もまるで男の子。

とりあえず、第三部は実績「伝説のレガシー」に向けて早送りプレイをするので、名前は特に付けずに行く。100近くも名前考えるの面倒・・・大変だし。


初代のネオは、井戸に若返りを頼んで死亡。まぁ、いずれ老衰で死んでたところだから、このまま幽霊としてソード家の行末を見守ってもらおうか。


「結婚したんだって?」

「えぇ、そうよ・・・」

シングルマザーとして産んだ子を実家に預けていたハネルも、両親の老齢化で実家に出戻り。その後、両親は他界し、自らも人間と結婚した模様。


その相手が、こんな爺さん・・・。やけになったとしか思えない。(笑)


「あの男、誰だ」

「さぁ・・・三代目の家庭教師かしら」

奇抜な子供は奇抜な人を好むのか。


たまたま道で出会ったモヒカンと意気投合。どうやら近所に住む男らしいのだが。


「また、うちでメイドやる?」

「いいの?」

子供が成長して独立し、結婚したばかりの爺さんはすぐに死んでしまい、一人暮らしになってしまったハネル。ハスは、メイドとしてまた家に呼び戻すことに。アンナほど役には立たないが、いないよりはマシだろう。


そして、ハスの最愛の養母も死亡。しかも、ハスの目の前で。


「相当落ち込んでるわね」

「若い女と結婚でもすりゃいいのに」

まだ一度も結婚していない二代目。


そして、母の死から数日、三代目がティーンに。サングラスは外してくれたが、なんともシャープな顔立ち。しかも、ソード家の特徴である色白と金髪が全く受け継がれず。


早速、あのモヒカンに猛アプローチ。しかし、三代目の成長を待たずに、モヒカンはすでに結婚していた。彼と結婚したいなら、略奪しかない。


再び呼び戻されたことで、ハネルのハスへの愛情が再燃。何度も告白するが、そのたびに拒絶される。友情MAXでも拒絶される。よっぽどなんだな・・・(笑)


ハネルは、井戸に恋愛祈願をしては、出てきた男を次々誘惑。


しかし、宇宙人であることがバレたら記憶消去。


ようやく、純粋な人に出会え、宇宙人だと見破られることなく結婚までこぎつけた。


実績「2重生活」を達成。

何度かやってみて、キスしたり触れ合ったりすると、宇宙人とバレるんじゃないかと思った。今回は、一切触れ合わずに結婚まで持って行った。当然、実績達成後は記憶消去。結婚もなかったことに。


不本意な恋愛から解放されたハネルの前に、あのモヒカンが。そして、こともあろうか、三代目の前でハネルを誘惑。


当然、面白くない三代目。しかも、ハネルに心奪われてしまったモヒカンは、三代目のキスを拒絶するように。


「パパ、あのメイド追い出して」

「どうしたんだ?」

父に泣きつく三代目。


娘から追い出してと言われたのに、ラブコメですっかり心に隙ができている瞬間を狙われて・・・


「私、これからどうしたらいいのか・・・」

「泣くなよ」

ハネルから変化球アプローチ。


パーティに出かけたハスを追いかけてまで泣きつくハネルに、ハスがついに陥落。


「うれしい・・・」

「しょうがない」

まさに、しょうがない!ハスの人生は、常に誰かの情にほだされる形で受け入れてきたもの。学生時代からずっとアタックしていたハネルを、そのまま老齢化させるのは可哀想になったのだ。


「どういう心境の変化?」

「くくっ・・・知らねぇな」

長い長いハネルの片想いは終わり、二人は結婚。その後、二人揃って老齢化を迎えるのであった。


ハネルが宇宙人との間に産んだ子カザル(帽子の)は、デイビス家のシムと結婚。三代目の結婚相手探しは、どうなることやら。

2016年5月27日金曜日

ハグハグ、エブリバディ


「ありがとう!!!ネオ!!!」

「いいってことよ」

出産を終えたアンナと抱き合うネオ。


「何やってんの!」

「ちょっ・・・」

普通のハグなのに、タイミングよく嫉妬を発症するシン。


「シン、おにーさまに感謝してよ」

「おにーさま・・・」

結婚して、子供も生まれたのに、いつまでもハスの家に居候生活をしているアンナとシン。働けど働けど独立資金が貯まらないことをネオに打ち明けたところ・・・


ネオが、ドーーーンと気前よくお金を出してくれたのだ。

これにて、アンナとシンは新居を購入し、無事に独立。


倹約家特質を持つアンナが出て行ったおかげで、請求書の金額がまた元通り。


「話って何?」

「みんな集まるまでちょっと待って」

ハスにも心境の変化があった。


「パパー!久しぶり!」

「ウメコ、元気にしてた?」

ハスに呼ばれて、ネオも到着。


「ねぇ、これ、何の集まり?」

「家族会議さ」

ウメコにとっては、突拍子もないメンツだった。


「この子、誰?」

 「ジェイルだよ」

少し前に高校生になったばかり。


警察官であるネオと取調中の容疑者との間に生まれた、究極の隠し子。


「ソード家、大集合ってことだな」

「・・・・・」

種を撒き散らした本人が一番呑気。


いきなり、妹だと言われても・・・


「よろしく、姉さん」

「あ、よろしく・・・」

結構、会話が弾んだりする。(笑)


かくして、ネオの三人の子供が一同に介し、ソード家の健全なる存続に向けて一歩踏み出したように見えたが、長男ハスにはまだ悩み事があった。


「結局、なんであいつはモヤモヤしたままなんだ」

「男の子だから、色々秘密があるのよ」

育ちのせいか、父親と違って謎多き男なのだ。


「大丈夫よ、何も心配しないで」

「だけど・・・」

実は、養母から妊娠を打ち明けられたハス。


元々、ロマンチック特質の養母。夫を若くして亡くしてからは、養子のハスが心の支えだった。母のためなら何でもするハスは、彼女の全てに応じてきた。


その結果、予期せぬ我が子を授かったのであった。


アンナの子どもが大きくなった。


アンナ親子を見ていると、誓約嫌いのハスにも家庭への憧れが湧いたのかも知れない。


夕暮れに一人バイオリンを奏でつつ、己の人生を本気出して考えてみるのであった。


「私達、別れた方がいいんじゃないかしら・・・」

「え?(付き合ってないけど・・・)」

このカップルも、そろそろはっきりした方がいい。結婚する気もないのに、アラサー女性をいつまでも繋ぎ止めておくのは罪だ。


「そうかもな・・・」

「ヘンリー・・・」

お互い、未練があるのか無いのか。


第二世代もそろそろ新しいステージに進む時がきた。

そして、プレイヤーは、普通にのんびりプレイしていたら取れない実績を狙いたいと考えている。ここらで、勝手に子ども作って、勝手に結婚してくれるMODを入れて、街の子孫繁栄は流れに任せ、ソード家で100世代プレイを達成したいと思う。しかし、100世代ってすごすぎない?織田信成クンでも、織田信長から数えて17代目だというのに。

第二部、とりあえず完結。