2016年11月18日金曜日

ナオ先生の秘密


ナオ先生の家には、よく大家が来る。家賃、滞納してるんだろうか。


大家が帰った後、ナオ先生の部屋からハートが溢れ出てきた。おいおい・・・w


ジミーと元祖騒音男が訪ねると、ナオ先生はあられもない格好で出てきた。

ちなみに、元祖騒音男の名前はサリムという。


「ちょっとロケットの噴射に興奮しただけよ」

「・・・・・」

「・・・・・」

この騒音については、どいつも素直に謝るらしい。


「と、とにかく、静かにな!」

「・・・・・」

ナオ先生のお相手は誰なんだ。ジミーが睨んでいたサリムではないことが判明し、謎が深まってしまった。


「この植木、邪魔ですね」

「植木?」

ロマンスフェスティバルで羽目をはずして以来、リンちゃんはジミーを訪ねてこなくなり、逆にサユリちゃんが頻繁に誘ってくるように。


盗み癖のあるメイド・・・というか、メイドに扮した窃盗、ハンター。この名前も、そういう素性を反映していたのか。


盗まれたものは戻ってくるが、こうして盗品としてずっと残る。自分の家から盗まれたものなのに、なんかモヤモヤする。


ジミーは、このメイドにアンリと付き合ってはどうかと薦めたところ、メイドは喜んで応じた。しかし、二人の様子を見ていると、どうも距離を感じる。


「ねぇ!悪いところがあったら言って!直すから!」

「別にねーよ」

ありがちな俺様と下僕の風景。


「ねぇ、お願い!何でもするから!」

「っもう、うぜーな!」

ホストに夢中になるアラフォー女のようだ。


ジミーはナオ先生が貼ったメモを発見。自分へのメッセージか、それともサリムか、それとも他の誰かか・・・悶々。


もう少しナオ先生のことを探るべく、サリムと一緒に彼女の部屋を訪問。


「なぁ、彼女のこと、どう思う?」

「結構イカすよな」

あれ・・・いつの間にかデキちゃってる?w


かつては街中の女とデキちゃってたネオも、今はすっかり牙を抜かれたライオン。しかし、ナオ先生のお相手がネオではない、という保証はないけどね。

2016年11月16日水曜日

隣は何をする人ぞ


ラブホテル火災でもあったのか。

水着でウロウロする人が多い街だが、バスタオル姿の人もよく見かける。ホント、一体何があったの。


やばい。変態二人。


「Not My President!!」

と言ってるかどうかは知らないが、勝手にデモに参加するジミー。


マンションのダスターシュートと格闘しているナオ先生。


掲示板に「隣人ともっと交流を」みたいなメモが貼られていたので、ナオ先生とついでに騒音男も呼んでみた。この二人は仲良くしている節があったので、様子を見ていたのだが・・・


突然、モメ出したかと思うと・・・


取っ組み合いの大喧嘩に発展。何かあったんだろうか。


今日は、ギークコンというオタクの祭典みたいなイベントへ。イベントTシャツは標準装備。


コスプレイヤー達も多くいる中、これは何のつもりだ・・・。


隣人と大喧嘩して鬱憤が溜まっているのか、ナオ先生がゲームに誘ってきた。


その頃、ジミーはトイレとおしゃべり。植物と会話して社交を上げるネオの姿も悲しいもんがあったが、便器と会話するというのは別格の風情。


そういえば、ネオがちょいちょい路上ライブをしている。よく見たら、手作りギターだ。勝手に何を作っておるのか。


遠くの街へ来たような設定でやってるのに、郵便配達は前の家と同じ人という・・・世間は狭いね!的な。


そして、メイドもまた同じ人。しかも、このメイド、盗み癖があって、堂々と椅子を盗んだ。後に世帯の持ち物として返されるんだが、メイドがこの特質を備えてるって結構な事件だよ。


そうとも知らず、ジミーは彼にアンリをけしかけてしまい、デートすることになってしまった。アンリに真実を告げるべきか否か。


先日も騒音を立ててくれた隣人が、まただ。しかも、このハート・・・まさか、激しいあえぎ声ってことなのか!?


「礼儀正しくノックする」を選択しても、必ず居留守を使われてしまうので、ドアをガンガン叩くしかない。


「声が大きすぎるよ」

「あぁ、ごめんごめん、つい燃え上がってしまって」

意外にも素直に謝ってきた。


(まさか・・・相手はナオ先生じゃないだろうな)

勝手に妄想してしまうジミーであった。

2016年11月14日月曜日

ロマンスフェスティバル


新しい街には、おかしな人が溢れている。やたら水着でウロウロする人がいるが、何をしてるんだ。


そして、せっかく留学して自由を満喫・・・もとい、芸術を堪能しようとしているジミーのところへ、頻繁にやって来るリンちゃん。たまに来るぐらいならいいが、とにかく狂ったように来る。この頻度はもはや殺人的といえよう。


ジミーがいなくなって、ちょっぴり寂しいネオ。本来、子供しかできないゲームを大人もできるように改造(MOD導入)し、せっせと集めたカードを鍛えようという作戦。


ゲームと言えば、家庭用ゲーム機も発売された。


イベント続きで疲れ気味のジミーだが、いよいよ一番楽しみにしていたロマンスフェスティバルの日が到来。もう、嫌な予感しかしない!w


呼んでもいないのに、ネオが来た。(笑)


ロマンスの神様ならぬロマンスの導師がお目見え。


予言めいたことを言ってくれる。背中をマッサージ・・・スパでしょっちゅうされてるが。


今回もイベントTシャツを購入。


こういう時こそ、ピンクでいいのに・・・何故か地味な青。色を選べないのは残念だ。


ほとんど初対面の女の子からバラ攻撃。ネオは自分からどんどん愛をバラ撒くが、ジミーは常に受け身。たいてい、女の方から迫ってくる。ちなみに、ネオはこの日二人の男性にセクシー自己紹介をして愛を築いてしまった・・・(笑)


「ねぇ、これって、どういうこと?」

「・・・・・」

呼んでないのに、リンちゃんも来た。合コンで浮かれてたら、彼女が乗り込んできたようなテンション急降下。


「まぁ、単なるイベントだし!」

「呆れた・・・」

二人の距離は、また少し開いた。


プチ修羅場状態のところへ、疑惑のミズキさん登場。


彼女のいる前で、堂々のバラ攻撃。友好度が高かった二人、あっという間に恋に落ちる。


街コンみたいなイベントのようだが、夫婦で来る人も多い。ネオの部下だったウェンディが旦那と一緒に来ていた。


こうして、愛の花びらが舞い散る夜は過ぎていき、街はすっかり静寂に包まれた。


そして、ジミーはミズキさんとそのまま夜を明かすのであった。