2017年11月30日木曜日

それぞれの婚活


たった一度の浮気がネオに見つかり、完全に愛想を尽かされたキヨエ。実家に戻って懐かしいぬいぐるみに抱きつく。


母子家庭のキヨエ。母に恩返しをすべく警察官に。そうだ、公務員として真面目な人生を送ろう。


署長室には、ネオが署長だった時の写真が。一緒に写ってる女性は、まだ警察署で働いていて、同僚の警察官とすでに結婚して子供もいる。


今の署長は、たくましい体型のいわば体育会系。


その日のうちに恋に落ちる。


数日後には、署内で結婚。

幸せな人生を送っておくれ、キヨエ。


自分が寝ている間に、高齢彼氏が天に召されてしまったオウマイマ。やけになって、魔の井戸に禁断のお願いをする。二度ほど幽霊を彼氏にされてしまうが、諦めない。


何度もやっていると、ついに魔法にかかった。急いで手頃な相手を誘惑しよう!


・・・と思ったら、この井戸のある世帯で火事が発生し、移動できないという悲劇に。そう簡単に幸せにはなれないのか!


しかたなく、消火活動を始めるが、火の勢いが強すぎて消火が追いつかない。


全焼ペースで燃え広がる炎を、決死の覚悟で消火するオウマイマ。


なんとか鎮火させて、汚れた体を洗っていると、家の人が戻ってきた。

「それは間違ってます」

間違ってねーよ!w 必死で火事を消したんだから、風呂ぐらい借りてもいいだろ!w


家の人もすぐに事情を分かってくれたようで、魔法の余韻もあってか、二人はあっという間に意気投合。


それがきっかけでオウマイマは妊娠。まさに、ファイヤーベビー。


「しっかり食べて、元気な子を産みな」

「うん」

こうして、オウマイマはササキ家の一人息子ケンジと結婚。


ひさびさにフクダ家を訪ねたネオ。奇妙な格好をした子供を発見。


フクダ家の一人息子タカオは、妊娠させたフジタさんとは結婚せずに、二人の子供だけを引き取ることに。フジタさんには、この子供達以外に、父親の違う子が二人もいるため、母スズエは結婚に猛反対。


そのスズエさんも老齢期に入り、かつての張りはもう無い。


姉スズエは年老いた上に、突然孫二人を引き取ることに。兄カシオは元アイドルと駆け落ちしたまま。ワカナもこの家にずっといたんじゃ自分の人生を無駄にする。誰かいい人を探してやりたいところ。


カシオは、同棲中のマドカの浮気を知ったというのに、別れる気は毛頭無いらしい。じゃぁ、そのまま一緒に暮らせばいい。


キヨエが出て行き、オウマイマが出て行き、宇宙娘ブルックリンと二人暮らしになったネオ。早くに結婚した息子サイファがよく訪ねてきてくれるのが、ささやかな喜びなのだが・・・


その息子の目当てはどうやらネオではなく、宇宙娘の方だったようだ。


年上の子持ち女性と結婚したサイファ。やっぱり、結婚生活に疲れが出てきたのか。良い特質を5つ付けて成長させてやったのに、結局はゲス不倫。父のDNAは最強なのであった。

2017年11月20日月曜日

交錯する関係


拡張パックを導入したので、ジムで野良犬が寝ている。どうして、こういう仕様にしちゃうんだろうな・・・(笑)


新しい施設も増え、何を血迷ったか、マサトがリサイタルを開いていた。


そして、その施設の周辺をジョギングしていたオウマイマに突然襲いかかるという・・・おいおいw


しかし、なにげに距離が縮まった感じ。


知らない間に、ジミーとも距離が縮まった感じ。


そして、ネオの息子サイファとも距離が縮まった感じ。


「今日、マッサージのおじさんとデート?」

「うん、そう」

誰と距離が縮まろうとも、最初に熱愛が発覚したマッサージのおじさんとの関係を大事にしておくれ。


だが、しかし・・・


おじさん、デートの最中に突然死!まさか、老体にウフフが堪えたか!?


(懇願しなくていいのかよ・・・)

オウマイマが何故か起きない。誰も助けることができないじゃないか。


「あんた、結構薄情だね」

「しょうがないじゃない」

結局、おじさんは帰らぬ人となり、オウマイマは死神が帰る寸前に目を覚ますという大失態。


それでも、悲しい感情は全く沸かない様子。おじさんの遺骨をとりあえず持って、跳ねるようにその場を去るのであった。


久々に、ネオがヴァンパイアの姿になっている。


「何か怒っているようですね」

「またいつもの嫉妬じゃない?」

心当たりの無い二人。


本人は自覚がないが、原因はジミーだ。ネオの後継者がごとく、手当たり次第に女子達を食い荒らす彼に毒牙に、ついにキヨエがかかってしまった。


「そのうち機嫌もなおるっしょw」

「そうですね!」

平然と笑い飛ばすジミーの背後に、顔を上げられないキヨエの姿があった。


その後、当然のようにネオとキヨエの関係は冷え込んだ。


その心の隙間に入り込んでくる宇宙娘ブルックリン。女の子好きだと思っていたら、案外両方イケるタイプだった。というか、宇宙には男女の概念なんてないのかも知れない。


「大きくなったね」

「まぁね」

アンリを訪ねると、ロボ先生の子がファンキーな感じに育っていた。


そして、世帯の整理をしていたら、衝撃の瞬間に遭遇。あの(どの?w)フジタさんが、また子供を産んでいる。しかも、双子らしい。父親は誰なんだ・・・


フクダ家のボンボン、タカオの可能性が高い。


証拠写真があった。こっちも、てっきり男好きだと思っていたのに、しっかり子供作っちゃったよ。しかも、こんな問題物件。とほほ。

そろそろ、みんな身の振り方を真剣に考えなければな・・・。

2017年11月10日金曜日

成功者の暮らし

ブログのログインの仕方を軽く忘れそうになるほど、お久しぶりです。

さて。


ティーン時代から知るキヨエが成人し、ネオはもう結婚する気はないが、一緒に住むなら彼女かな・・・と思いつつ、ただ月日が流れている。(シムの世界では止まったままだがw)


息子サイファは、年上の子持ち女性と結婚。


良い特質を5つも付けてやれたので、きっと今後の人生も上手くやっていけるさ。


ただ、ネオの「立派な跡継ぎ」となると、少々不安も残るが。跡など継がずに、まともな人生を歩んでおくれ。


息子が独立したのを機に、ネオは都会へ進出。成功者しか住めないであろうペントハウスを購入。ペントハウスとやらは、高層マンションの最上階みたいなイメージでいたが、実際には屋上の上に建てた家のよう。何階建てにでもできるらしい。ギャラリーでこれでもかっ!というほど豪華なペントハウスをダウンロード。屋上に四階建てぐらいの家を立てるという無謀建築。


「一緒に住む?」

「私が?」

新しい家にキヨエを誘い、一緒に住むことを提案。


あっさり承諾してくれて、その日のうちに一線超え。


広い家なので、やっぱり執事は必要。


アンリと亡き夫との間に生まれたダイアンがティーンに。


かなり年を取ってきたリンちゃんをはずし、ダイアンを加入させ、地球維新の会を男子だけの集まりにしてみた。


一緒に住み始めたものの、ヴァンパイアのネオは食事をすることもなく、キヨエは寂しい食事を余儀なくされている。


しかし、執事が全く働かないので、広大な屋敷の中が荒れ放題。 家電のアップグレードも全くできてないので、あっちでトイレが詰まり、こっちで風呂が壊れる。


意外とマメなネオは一日中掃除に明け暮れている。


キヨエにも働いてもらいたいが、それだけでは手が足りなさそうだ。最近、親が亡くなり、一人暮らしになっていたオウマイマを同居に招待。


家族に加えてみて、びっくり。若いオウマイマ、見知らぬおじいちゃんと熱愛していた。誰かと調べてみたら、このおじいちゃんはマッサージの人のようだ。そういえば、しょっしゅう会ってるのか。面白いので見守ってみよう。


「ロボ先生、フジタさんといい感じなの?」

「な、なんだよ、急に」

この批評家のロボ先生は、かなりの女好き。あちこち手を出している様子。アンリもうっかりこの先生にひっかかり、子供まで産んでしまった。


噂をすれば、フジタさんが登場。しっかり抱き合う二人。アンリのことは興味ないくせに、フジタさんのことは好きみたいだな、ロボ先生。しかし、このフジタさんも父親の違う子を二人産んでいる。わりと尻の軽い女なのだ。


尻が軽いと言えば、みんながうっかりウフフってしまう魔のサウナで、マドカがDJの男とウフフっていた。マドカはパリピなので、そういえばダンスパーティーには必ず来ていた。DJといつの間にかできてたとは。


「俺、見ちゃったんだ」

「・・・・・」

同棲中の彼氏カシオに密告するネオ。(笑)


交際していて、一緒に住んでるのに、結婚もしない、子供もできないカシオとマドカ。相性はあんまりよくないのかも知れない。だったら、このマドカの浮気を機に、さっさと別れて新しい人生を歩むのがカシオには幸せ。

なので、あまり存在感のなかったサリムを追い出して、カシオを維新の会に。


キヨエ、オウマイマの他にもう一人、宇宙人ブルックリンも同居することに。宇宙と地球を行ったり来たりは大変だし、純粋な宇宙人には今後も活躍してもらいたいし。

しかし、このブルックリンは無類の女の子好き。働かない執事とおしゃべりばかりしている。


執事以上に大好きなのがワカナ。とにかくいつもワカナとあれしたい、これしたいという願望を出している。


女の子ばっかり相手にしてたら、子孫が繁栄しないではないか・・・。


まぁ、しばらくは掃除でもしてもらおう。


というわけで、子育てが終わり、都会で気ままな生活を送ろうと思ったら、家がデカ過ぎて家事に追われる毎日を送っているネオの近況報告でした。