2017年2月24日金曜日

ヴァンパイアの体質改善法


ネオによってヴァンパイアに変えられたシム達が、道端で死ぬ光景によく出くわす。


全力で死神に命乞いをするが、叶わないことも多い。


ネオのお気に入りJKも、いつかそんな日が来るのかも。


できることなら、彼女だけは守りたい。
(なら、ヴァンパイアにすんなw)


ネオのマスターヴァンパイアに相談しに行く。


「彼女のこと任せるよ」

「え?マジで!w」

超軽いノリ。


とにかく、油断してると、意味もなく外に出てしまう。


「日中の外出はダメだよ」

「つまんない」

生きたければ、幽閉生活を送るしかないのだ。


ヴァンパイアの森に一日いると、人間からの吸血ができず枯渇状態。人間界に戻ると、全くつきあいのないシムから「歯止めなく飲む」という暴挙に。

やっぱり、この「渇きやすい」という弱点は失敗だった。吸血の頻度が高すぎて、まともな生活が送れない。


思い切って、ヴァンパイア治療薬を自ら作って飲むネオ。

弱点だけをオフにするチートもあるのだが、それはあまりにも都合が良すぎて逆に面白くない。人生、思い通りにいかない部分も楽しまないとね。


人間に戻ったネオだが、ありがたいことにヴァンパイアとして溜めたポイントは失われない。マスターに頼んで、もう一度ヴァンパイアになる。そして、落ち着いて弱点とパワーを割り振る。


渇きやすい弱点はやめて、今後は人間からの吸血は最小限に抑える生活にしていこう。さらに、周囲の人間の感情を操作できる宇宙人級のパワーを手に入れたので、人間達の人生をジャンジャンかき回していこう。


誘惑の感情を爆発させたら、周りの人間達は色気づくようだ。それだけでネオと恋愛関係になるわけではないので、他人のゲス不倫を誘発して高みの見物とかできそうだな。(笑)

2017年2月16日木曜日

優柔不断なジミー


ジムでこんな格好してる時に、おっぴろげジャンプはやめておくれ。


ヴァンパイア一族の願望を達成するには、自分の血を分けた「子孫」を5人作り、それぞれと親しい関係を築かなくてはならないネオ。面倒くさいので、すでに親しい人を5人子孫に。可愛がっていたJKもあっさりヴァンパイアにされたのであった。


無事に願望と達成し、これで子孫が命令を聞くようになるらしいのだが・・・特別な命令を下せるわけではないようだ。試しに「パジャマを見せて」をやってみたら、100%見せてくれた。結構みんな嫌がるのにね。って、その程度!?w


留学を負えて、同時に一つの恋も終えて、元の街に帰ってきたジミーは、どういうつもりかアンリに積極的に接近していく。


かと思えば、今までそんなに仲良くしたこともないシングルマザーのノブコさんにいきなり花びら撒いたり。ノブコさんも、スパのマッサージ係。


イズミさんの目の前で何をするのか。イズミさんとは友好度は高いが、なぜか恋愛には発展しない。


外でそんなことして帰ってきて、またアンリに迫るジミー。

部屋の家具の配置のせいか、いつも二人で建物の裏側へ回って、こっそりキスをする。まるで体育館裏のような場所に。


そして、することが済んだら、さっさと立ち去るジミー。どういうつもりなんだろう。


しかし、アンリからの猛烈なアプローチもあり、ついに二度目の一線超え。一度目は、MODの設定ミスか何かで(ひどいw)、恋愛感情もないままいきなりだったが、今回はそれなりのムードの後。結局、この二人は相性がいいんだろうな。


とは言っても、ジミーの好奇心は止まらない。人間関係が3倍のスピードで上がる力とやらをジャスミンから授かる。


前から気になっていた売店の看板娘アーハナちゃんに会いに行く。


その日は折しもスパイス・フェス。初めてのカレーチャンピオンに輝き、強制的に変なTシャツを着せられるジミー。(笑)


アーハナちゃんは人気が高いので、なかなか近付けない。


それでも粘り強く待って、電話番号を交換。


閉店後、アーハナちゃんからグイグイ迫られる予想外の展開。


そして、その日のうちにゴールイン。


あまりの興奮にテンションが上りすぎたのか、うっかり執事まで誘惑してしまうジミー。あぁ・・・(笑)


「何かあった?」

「いや、別に・・・」

ネオに鋭く見透かされ、我に返るジミーであった。


それでも、毎日のようにアンリの部屋を訪ねるジミー。


「遊ばれてるんじゃないの?」

「・・・・・」

アンリに突然冷たく当たり始めた執事。こりゃ、執事が秘密を漏らすのも時間の問題だな。


ジミーに一抹の不安を抱えながらも、今度こそは上手く行くんじゃないかと、密かにダイエットを始めたアンリ。その前に疎遠になっているハンターとの関係を清算した方がいいけど。


売店のアーハナちゃんは、あれ以来すっかりジミーに夢中。


彼女がジミーの実態を知る日は、いつか来るんだろうか。

2017年2月9日木曜日

ヴァンパイアが行く


ヴァンパイアになったネオ、ポイントを溜めて「完全日光耐性」をゲット。これでヴァンパイア最大の弱点である日光を恐れる必要はない。外も自由に歩けるし、かなり生活がしやすい。


しかし、メリットばかりを得られるわけではなく、必ず弱点も付いてくる。いくつかあるうちからマシなのを選んだつもりだが、この「渇きの低下」がハンパない。


アンリの血を吸うことを日課にしているが、断られることもある。そうなると、たちまち困る。ブラッドパックなら5袋ぐらい一気に飲まないと話にならないし、ブラッドフルーツもいくつも必要だ。出先で在庫が切れると、やむなくカエルの血を吸わなければならない。


魚から作ったブラッドパックは魚のマークだったが、カエルの場合はカエルのマーク。しかも、なんか骨みたいなデザインでグロい。


もうヴァンパイアであることを隠して生きるのは不可能だ。いっそ、堂々と生きた方がいい。そして、誰彼構わず吸血してやる。

たまに、味わい深い血に出くわすことがある。処女の血は格別だ・・・と、とあるヴァンパイアが言っていたが、このシムは該当しない。(笑)


いざという時のために、ヴァンパイア治療薬なるものも作れる。壮絶な人生を選んでしまっても、簡単に元の生活に戻れるというゆるい世界。


でもまぁ、当面戻るつもりはない。もう一つ身につけた「ヴァンパイアの魅力」を使ってみることに。真っ赤なオーラが辺り一面に広がる。


魅了された女達は、頭をクラクラさせ、腰をクネクネさせる。


すれ違っただけでも、たちまち虜にしてしまう魔性の力。


ウェイトレスも手中に収め・・・


吸血させてもらう。

代金の支払いを免れることはできない。(笑)


とにかく、いつでも吸血できる環境を確保しておきたいので、執事を雇ったネオ。アンリには申し訳ないが、メイドのハンターはクビに。


もちろん、魔性の力で虜にする。


これで、吸血用シムを一人確保。


「なんだよ、だらしない格好だなぁ」

「・・・・・」

しばらく離れているうちに、ふくよかな体になり、イケてないパジャマがよりいっそうダサく見えるようになったアンリ。


「メイドのハンターとは続いてないの?」

「なんとなく疎遠になっちゃって・・・」

別れてはいないが、積極的に会うこともない状態。


「こんなに作ってどうすんだよ」

「作りすぎちゃった」

料理長になるために料理をしなくちゃいけないのだが、ネオはもう食事をしなくなったので、どうしても余ってしまうのだ。


「あのぉ・・・気が散るんだけど」

「お構いなく」

執事が、なぜかジミーを監視する。


「ジミー様はお仕事をなさらないのですか?」

「なさるつもりだけど・・・」

一人だけ無職でゲーム三昧のジミーを不審に思っている執事なのであった。


非アクティブのうちに、やたら敵を作ってしまったネオだが、JKの彼女とだけはずっと親密。


しかし、JK一人で落ち着くわけもなく、魔性のオーラを纏い、ロマンスフェスへ狩りに出る。


もう道行く女達が次々と色めき立ち、人生最大のモテキ到来。


しかし、露店でうっかり何かを食べてしまい、トイレでゲロゲロ吐くという情けない結末。

吸血鬼についてWikipediaで調べたところ、吸血鬼になる原因が色々挙げられていた。基本的には、死んだ人間が不死者として蘇り吸血鬼となるらしいが、生前に罪を犯した、神や信仰に反した、惨殺された、事故死した、自殺した、葬式に不備があったなどの理由で、この世に悔いを残すとそうなるらしい。

葬式に不備・・・それって、不本意だな。(笑)

それにしても、ヴァンパイアがこんなに魅力的な存在として扱われることが笑える。どこの国でもそうなのかな。