2017年4月28日金曜日

制御不能なヴァンパイア


いつの間にか恋愛関係になっているネオとマドカ。まだ一線は超えていないようだが、事務所の社長と所属アイドルがデキてるとバレたら、大スキャンダルであろう。


そして、その事実に気付いていないマネージャーのジミー。


しかし、ジミーとて所詮は男。あわよくばマドカと仲良くなりたいのであった。まぁ、ネオとは邪念の強さが違うが。


一方、先日のパーティで浮気が発覚した彼女とは、キッパリ別れることを決意。別れた瞬間、彼女に発疹が出たのが気の毒でならないが。


事務所に戻ると、外でヴァンパイアの魅力を解放してきたネオが、その余韻に引っ張られたのか、初めてマドカに噛み付いた。ジミーもビックリ。


それを機に、マドカも疼き始めた。もう二人が一線を超えるのは時間の問題だ。


不健全な空気を変えるため、セレブな評論家ロボ先生の家で開かれたパーティに全員で参加。人間の食べ物が食べられないネオは、ひたすらドリンクのみ。なんか可哀想で笑える。(鬼)


せっかく大勢が集まっているのに、マドカは別室でゲームに夢中。似た特質のマサトも、奥で見えない誰かと喋っている。


そんな場に馴染めないマドカに心惹かれた男がいた。いきなりマドカの手にキス。マドカも拒絶しない。


そして、その現場を目撃したネオが豹変。


嫉妬に狂ったヴァンパイア、「歯止めなく飲む」を発動。怒りに支配されると、制御不能になるのか。


マサトが冷たい目でネオを見る。もちろん、ネオもブラッドフルーツは知っている。育てているし、常にポケットに20個ぐらい入れている。なのに、だ!w


(まずいな・・・)

翌日、まるで二日酔いの朝のように、落ち込むネオの姿があった。


事務所のスキャンダルを回避するには、マドカが社長ネオ以外の誰かと恋に落ちるしかない。しかし、伝道師の言葉は冷たい。


しかも、恋愛禁止のアイドルを谷底に突き落とすような衝撃発言。


だが、愛は意外なところに落ちていた。

ネオの師匠であるヴァンパイア界の重鎮が、マドカに興味を持った。ジミーが誰を薦めても「興味がない」と受け付けなかった師匠が、こともあろうかマドカを気に入ったのだ。


当然、それが面白くないネオ。呼んでもないのにロマンスフェスに乗り込み、マドカの目の前に立ちはだかる。


またネオの「歯止めなく飲む」の制裁を受け、往来に突っ伏したマドカ。その直後、弟子の殺気を感じたのか、師匠はマドカから手を引くようなメッセージをジミーに送ってきた。


知らぬ間にヴァンパイア界に亀裂を走らせてしまったジミーは、懐かしい女性と再会し、恋心が再燃。プライベートにうつつを抜かしていると、事務所が転覆するぞ!w

2017年4月24日月曜日

アンリ、母になる


「二人分ってお腹が空くわ」

テーブルの上に置いてあった見慣れない果物を勝手に食べる妊婦アンリ。


「あぁぁっ・・・」

全身が光り輝き、緑色に変異。


アンリ、植物シムになる。


「緑色の子が生まれるのかな」

「怖いこと言わないで」

たぶん、生まれないと思うけど。


無事に普通の色の男の子が誕生。

アンリはワタナベという苗字になったので、NY不倫物語で話題のワタナベ氏の息子と娘の名前をくっつけて、ダイアンと命名。


「アンリが出ていったら、また誰か住民入れる?」

「そうだなぁ」

その前に、手狭になってきた建物を少しリノベーションしたいが。


「ファンクラブ、誰か入った?」

「まだ誰も」

待ってるだけじゃダメだ。ミツバチも自分で花を探しに行かないと。ようやく、SNSできるようになったので、プロフィールを公開したマドカ。


水着の写真でも乗せとけば、雑魚がひっかかるであろう。


ファン獲得のために、沼地で水泳大会をしたり・・・


無謀なダンスバトルをしたり・・・


むさ苦しいバーベキュー大会をしたりしたが・・・

一匹狼特質のマドカには、逆効果にしかならない様子。


それどころか、仮装パーティで、ジミーが自分の彼女の浮気を目撃する羽目に。都会の売店の女の子は誰にでも愛想が良いのだ。


「別れた方がいいと思う?」

「またそれか・・・」

前の彼女ともそうやってウダウダ言ってたっけ。


ネオは特に何も行動しなくても、ある程度の愛情を維持し続けている。まぁ、数が多いのは何だが・・・って、マドカも恋愛対象になっておるではないか!w


ところが、ジミーはちょっと気を抜くと、ほとんどの人と縁が切れてしまう。浮気が発覚した彼女はアーハナちゃん。怒ってはいるが、少し気持ちも残っている感じ。アンリには「友達に戻って」宣言をしたばかりなので、ほぼゼロ状態。すぐ戻ると思うけど。


珍しい人から誘われて、好意を告白されるが、今はそれどころではない。


(はぁ・・・)

また新しい恋を探すか。


一番よく会っているのはイズミさんだが、なぜか全く恋愛に発展しない。案外、ジミーから告白すれば上手く行くかも知れないが。


子供はダメだよ、絶対。


そうこうしていると、アンリが植物の呪いから解放された。キレイな体に戻り、生まれたばかりのダイアンを連れて、夫ハンターと一緒に暮らすことに。まぁ、浮気必至の夫だけど、がんばってねw

2017年4月19日水曜日

アンリの転機


街に緑色のシムが溢れている。いわゆる、植物シムだ。


植物シムから種をもらい、集めた種で何かを起こすらしい・・・が、6つの感情を司る種を集める必要があるようだ。


ヴァンパイアであるネオの出番。植物シムを見つけては感情操作。


いとも簡単に全感情の種を入手。


切り株に植えて水をやると・・・


ドーーーン!!!

予想以上にデカい木に育った。


木の根元にはどこかへ通じる入り口がある。


探検して帰ってくると、禁断の果実が手に入る。食べたものは植物シムになるようだ。


植えることもできる。普通に禁断の果実が成るんじゃないのかしら・・・妙に「禁断」感」を煽ってくるが。


そんなネオの大作業の最中、訪ねてきた彼氏ハンターと不満足なウフフに興じていたアンリ。


エロチックな公共放送に影響されたのか、執事を誘惑的な目で見るジミー。

それぞれの夜がそこにあった。(笑)


翌日、アンリの彼氏ハンターが、マドカをロマンスフェスに誘ってきた。マドカの密かなファンがいるらしい・・・という、いかにもな口実で。ファンクラブ会員を募集中のマドカとしては行くしかない。


「そんな人、ホントにいるの?」

「いるさ」

適当なこと言ってるんじゃ・・・?


いた。(笑)

目の前に座った男が、いきなりマドカを誘惑してきた。


「やだ・・・どうしたらいいの?」

「はは、可愛いなぁ」

慣れない事態に、思わずハンターを頼るマドカ。


背後から、男の妻が険しい表情で見つめている。(笑)


「実は、俺もファンだったりして」

「ふふっ・・・w」

古典的な手を使うハンター。「あいつ、お前のこと好きみたいだぜ」とか言っておいて、実は自分が好きだった・・・みたいな。


ハンターがマドカにちょっかいを出している頃、彼女であるアンリは体調の異変を感じていた。


「アンリに話があるって呼ばれてるんだ」

「話って何?深刻なこと?」

フェスですっかり距離が縮まった二人。


「デキちゃったみたい」

「・・・・・」

ウフフは完全にシム達に任せてあるが、まさかあの不満足なウフフで身ごもってしまうとは。(汗)


「子供ができたみたい」

「・・・・・」

ロマンスフェスに浮かれた二人を引き裂く現実。


「アンリって、ジミーと寝てるんでしょ!?」

「えっ・・・」

「・・・・・」

マドカ、とんでもない爆弾発言。


「いや、俺はただの友達だよ・・・」

彼氏の前で滅多なことは言えず、言葉を濁すジミー。


「とにかく!ハッキリさせてもらおう!」

後日、とあるパーティに集まった当事者達を前に、ハンターが声を荒げる。


「ごめんなさい、ジミーとは終わってるのよ・・・」

「・・・・・」

お腹の子の父親と疑われてもしょうがないジミーをバッサリ切り捨てるアンリ。


そして、アンリは強引にハンターと結婚する。


これでよかったんだと、密かにホッとするジミー。


久しぶりに出会った元カノにうっかり色目を使ってしまい・・・


そのことで、結婚したばかりのアンリがブルーになるという複雑な展開。

ジミーとアンリは、他にないほどのベストマッチングなんだろうと思う。とにかく、友達関係に戻っても戻っても戻っても、油断するとイチャイチャして恋愛ゲージを上げてしまう。アンリの結婚を機に、今度こそ本当に友達としても道を歩いて欲しいところだ。