2017年6月13日火曜日

選べない人生


ネオが熱心に育児をしている。これまでは、我が子と一緒に住まない人生を送ってきたというのに。


マナー、責任感、協調性は、自発行動と親の躾でわりと上がりやすい。しかし、感情コントーロールは上げ下げする機会があまりない。思いやりは、お医者さんごっことか特別なことしないと上がらないので、ついなおざりに。


たまにサイファに本を読んでやるネオであったが、それ子供にとって面白いかな。


その本をあちこちに置く執事は、パソコンにも容赦なくスプレーをする。

店と自宅を行ったり来たりするせいか、この家は執事が二人いて交代制である。仕様なのかバグなのかわからんが。女性執事よりもこの男性執事の方が仕事が横柄で、頻繁にスプレーをかけてくる。嫌がらせだろうか。


そして、住民のチェックをしていて、恐ろしいことに気がついた。


ジミーの元カノ、売店のアーハナちゃんが子供を産んでいた。そして、それはジミーの子であった。ミッションのために強引にキスしたあの日、ウフフったんだっけ・・・(忘)


結婚相手の候補に挙げていなかったこともあって、友情はほとんど無く、プロポーズなんて、そう簡単にできない状態。


そういえば、雇用しているシムとは結婚できないらしく、店の従業員であるサユリちゃんはクビにしなければプロポーズできないことが判明。しかも、クビにした途端、友情ががくんと下がり、さらにプロポーズが遠ざかるという悲劇。


恋愛関係になっていないキヨエとの友情はどんどん上がる。男女間に友情は成立するかとよく議論されるが、友情が成立しているとすれば、それは単純に愛情が無いだけの話。


一生の友達と結婚するという願望を満たそうと思えば、相手はキヨエが一番なのだが、そうも行かないのが人生。未婚の母となったアーハナちゃんとの結婚も急遽考えて、なんとか関係を持ち直してはいるが、まだまだ道のりは遠い。


友情も愛情もあっという間に上がるもう一人の元カノ・リンちゃん。しかし、浮気相手の子供を産んだ女と結婚するぐらいなら、我が子を産んだアーハナちゃんを選ぶべきだろうな。リンちゃんは候補から外すべきか。


ティーン達の中からゆっくり結婚相手を選ぼうと思っていたのに、突然人生が窮屈になってきたジミー。こんな時に、宇宙からもお呼びが。まずいな。


シムをさらって種付けする宇宙人は、シレッと地球のクラブを乗っ取っている。怖い怖い。


宇宙人の子を埋め込まれていないか心配する日々を送っていたところ、さらなる衝撃が。執事が妊娠してしまった。まぁ、ウフフの頻度からいえば、おかしくないのだが・・・設定している確率よりずっと当たりやすいような気がしてならない。(笑)


「なんて女だ!」

・・・って、お前が言うな。でもまぁ、執事でいる以上はジミーと結婚できないし、ジミーがクビにすると友情が無駄になるので、ここはネオに汚れ役をやってもらうのが一番。


そうこうしていると、ネオの息子サイファがティーンに成長。


これで、ジミーズブートキャンプのティーン達とお近づきになる。行儀がよく、責任感もあって、協調性抜群な人生を歩んでいるとはいえ、ネオの血を引く男。油断はできない。ジミーと女の奪い合いなんてことにならなきゃいいが・・・なってもいいが。(笑)

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