2017年6月8日木曜日

託された命


ブラフスの海にオゴポゴの姿が・・・!


ブラフスには何か棲んでいると聞いてはいたが、てっきりプールの方かと思っていたら、海の方だったのね・・・って、何年プレイしとんじゃい!w

そんな初経験にプレイヤーが興奮して写真を取りまくっている間に・・・


ネオのデート相手が死亡。

彼女は元隠者。ハーブの研究で山に入ったネオと恋に落ち色々あって別れたのだが、完全に縁を切ることなくちょくちょく会っていた。ネオによってヴァンパイアにされてしまい、隠者を続けることができずに警察官になっていたようだが、結局日光に晒される日々で寿命を縮めてしまったのだろう。ネオが死神に懇願はしたが、受け入れられず。


「あの子のこと、よろしくね・・・」

「あぁ、わかったよ」

彼女には幼い息子がいた。


「今日から、ここがお前の家だよ」

「はい・・・」

突然母を亡くした少年を引き取ることになったネオ。


この少年は、紛れもなくネオの子であった。

(死因が日焼け死って・・・)


「そういうことだから、君とは結婚できない」

「あぁ、そうなの」

ティーンだった本命彼女が大人になり、結婚を期待されても困るので、事情を話して友達に戻ることを提案したネオ。意外にも怒ったり泣いたりせず、受け入れてくれた彼女。


彼女には、師匠と結婚してヴァンパイアの子孫繁栄に尽力してもらいたい。


ネオの息子の名はサイファ。色白で金髪なところは、ネオゆずり。しかし、中身まで似てもらっちゃ困るので、しっかり躾をしたいところ。


新しく導入された子育てスキル。


例えば、掃除をすると責任感が育つ。親は、生活の中で色んなことを教えて、社会に恥じない人間に育ていかなければならない。


宿題をしろと言えば、その場で始めるサイファ。律儀ないい子だが、やや融通が利かない。


大人しく食事をしているかと思えば、こんな顔になっていたりする。


どうやら、こっそりメイクをしているようだ。ジェンダレスなこのご時世、これを非難していいものかどうか。


学校から電話がかかってくることがある。サイファが悪さをしたらしい。選択肢が一つしかないのが気になるが、ここは学校に任せるしかない。


なぜかマナーがアップし、思いやりがダウン。

・・・って、なんで親じゃないジミーが勝手に判断するのか。(笑)


ネオは、息子のために工作も手伝う。泣きながら。


子育て板を覗いたりもする。直後に荒らしたりもするが。


そうして、忙しいイクメン生活を送っていると、師匠から呼び出しが。お腹ペコペコだから一緒にご飯食べようと言うのだ。


しかし、出会ってものの数分で日焼け死。なんで昼間に外へ出てきたのだ。


「頼むよ!この人はヴァンパイア界の首領なんだよ!死なせるわけにはいかないよ!」

「こないだと熱意が違うね」

それはそれ。


「よかったぁ!」

「助かったよ、ネオ」

集まって泣いていたギャラリーの興ざめ顔。


ホッとして帰宅したネオが見たものは、ジミーと執事のキスシーンだった。

ジミーのエンジンは、もはやフルスロットルだった。

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