2017年6月9日金曜日

ジミーの婚活


「や、やぁ・・・調子はどう?」

「何それ」

怪しい男と同棲すると言って出ていったマドカ。空き家だった小さな和風一軒家で新生活をスタート。


金持ちの長男でありながら、自宅では姉夫婦に実権を握られていたカシオ。マドカとの同棲で解放されたはずなのだが、相変わらず引きこもってネット三昧。


働かないカシオに代わって、マドカは危ない仕事に手を出している様子。


「今日から働いてもらうフクダ・スズエさんね」

「ふーん」

マドカが出ていったオフィス・ネオには、カシオの姉スズエが就職。社長ネオの下心ミエミエの採用だった。


熟女には興味のないジミーは、いよいよ婚活をスタートさせる。まずは、浮気をしても嫉妬されない特質「遊び人」をゲットすべく、キス魔と化す。

一人目は、都会でちょっといい関係になっていたミズキさん。ヴァンパイアになってしまったので結婚には不向きだが、キスぐらいはいいか。


二人目は、路上ミュージシャンのマリコさん。よくデートに誘ってくれるので、キスぐらいはいいか。


三人目は、リンちゃん。浮気で妊娠してしまい、ジミーと泣く泣く別れた元カノ。デキ婚した浮気相手は宇宙人で、リンちゃんの記憶を消してドロン。バツイチ子持ちで愛に飢えてるだろうから、キスぐらいはいいか。


四人目も、元カノ。売店のアーハナちゃん。店が終わるのを待って、突然迫って拒否される。そりゃそうだろw


しかし、ムードのいい店に連れて行くと、かつての情熱が蘇った。友情ゲージはどん底だが、愛情ゲージは結構高いので、キスぐらいはいいか。


五人目は、ティーンになったばかりのアンナ。こないだ、彼女から迫られて、図書館で不適切な関係を持ったぐらいだし、キスぐらいはいいか。


六人目は、アンリ。一度も付き合ったことはないが、恋人並みの関係を続けてきたことだし、キスぐらいはいいか・・・と思ったけど、激しく拒否された。結婚して子供もいるのだから、普通の反応といえる。


改めて六人目。こちらもティーンになったばかりのオウマイマ。破廉恥な格好してるんだし、キスぐらいはいいか。


七人目は、キヨエ。幼い頃から可愛がってきたので友情はほぼMAX。できれば本命に据えたいところだが、全く靡く気配がない。


それどころか、猛烈な反撃に遭う。


しょうがないので、七人目はキヨエの母ノブコ。スパではしょっちゅうマッサージしてもらってるんだし、キスぐらいはいいか。


八人目は、アクシャラ。彼女もティーンだが、キスぐらいはいいか。


九人目は、ネオの店の従業員サユリちゃん。過去に一度ウフフったことがあるんだから、キスぐらいはいいか。


そして、十人目がネオに目撃された執事だったのだ。


ジミーズブートキャンプの少女達は、ネオの息子サイファと仲良くなっているので、ジミーの犠牲にならないように、そっと解放してやることにした。


その代わり、新しくガールフレンドにした人をブートキャンプに入れることにする。

これまでにリンちゃん、アーハナちゃんと付き合ったので、これから6人と付き合わなくちゃいけない。ここからは結婚も視野に入れて選ぶ必要がある。キスだけというわけにはいかない。まずは、ヨガのナオ先生。


「ちょっと・・・何してんのよ、あの二人」

交際をあっさりOKしてくれたナオ先生。その途端、サウナへ直行。


ナオ先生、生徒達が待ってますよ。


ナオ先生がヨガのレッスンに戻ると、マッサージのノブコさんのところへ行くジミー。キヨエとの結婚も諦めていないジミーにとって、キヨエの母であるノブコさんと付き合うわけにはいかなかった。


「え?あれ、ツダさんじゃない?」

付き合うわけにはいかないが、サウナへ直行。


「見て見て!あの男、さっきはナオ先生と一緒に入ってたのよ!」

「やだぁ!二股!?ってか、写真撮ったの?w」

スパはちょっとしたゴシップパラダイス。


そんなわけで、あっさり6人との交際にこぎつけ、全員をブートキャンプに加入させた。難攻不落のキヨエだけが清い関係だが、本命としてはそれぐらいがちょうどいい。


ついでに、いつもそばにいる執事とも交際。


そして、心身ともに持て余しているバツイチ子持ちの元カノ・リンちゃんとも復縁。

全てのミッションをクリアし、「遊び人」特質をゲットしたジミー。これで、誰からも嫉妬されない。8人の彼女と本命キヨエを加えた9人。この中から結婚相手を選んでもらう。MODで勝手にプロポーズしてくれるように設定したのだが、ちゃんと機能するんだろうか。全てはフリーウィルに委ねる。ワクテカ!(死語)

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